呉かきフェスタ2020 中止のお知らせ

3/14・15に予定しておりました「呉かきフェスタ2020」は、「新型コロナウイルス」の感染が拡大している状況から、中止とさせていただきます。

呉産かきが一番美味しくなるこの時期、楽しみにしておられた方々もたくさんいらっしゃると思います。
誠に申し訳ございません。
終息した暁には、新たな取り組みを行いたいと思いますので、今後とも「呉産かき」をどうぞよろしくお願いいたします。

なお、当協議会メンバーの生産者では、新鮮なかきの直売を行っております。
これから3月にかけてが、本当のかきの旬です。
身入りも大きくなり風味豊かなかきをぜひお召し上がりください。
直売のご用命は⇒コチラから
(生産者へ直接ご連絡ください)

熊本県益城町へ呉産かきボランティアキャラバンが出動

KAKKYメンバー有志が、11月23日(土)熊本県益城町に出向き、仮設住宅にお住いの方々に無償で焼きガキ約1,000個とカキ汁を振舞いました。

「平成30年7月豪雨災害」(以下、「豪雨災害」)では、呉市市内のかき生産者も抑制棚などの施設に大きな被害を受けましたが、多方面からのご支援により復興を遂げ、今年も例年通りの収穫を見込めることとなりました。
熊本県益城町は、豪雨災害の際に給水車を呉市川尻町へ派遣してもらうなど呉市の復興支援に貢献していただき、この機に同町へ出向き、熊本地震の被害によって仮設住宅で生活している方々へ、支援の感謝を込めて、かきを振舞うことといたしました。



訪ねたのは、熊本県上益城郡益城町木山の特設会場。
現地NPOさんからのお声掛けにより、たくさんの方々にお越しいただきました。
牡蠣のプロたちが焼くカキやカキ汁には長い行列が。
それもそのはず。現地NPOさんがこんなチラシを作成して配布してくださっていたそうです。

熊本県では、現在でも6,000人を超える方が仮設住宅での暮らしを続けられているそうです。
我々にできることは限られますが、少しでも呉産の牡蠣を味わっていただき、栄養をつけていただくことができれば幸いです。


現地では、差し入れをいただいたり、労いの言葉をかけてくださったりと、温かく迎えていただき、こちらも元気をいただきました。
ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

当日の模様が動画にアップされています。

20191123益城町地域住民交流促進〜牡蠣イベント〜

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