呉かきフェスタ2020 中止のお知らせ

3/14・15に予定しておりました「呉かきフェスタ2020」は、「新型コロナウイルス」の感染が拡大している状況から、中止とさせていただきます。

呉産かきが一番美味しくなるこの時期、楽しみにしておられた方々もたくさんいらっしゃると思います。
誠に申し訳ございません。
終息した暁には、新たな取り組みを行いたいと思いますので、今後とも「呉産かき」をどうぞよろしくお願いいたします。

なお、当協議会メンバーの生産者では、新鮮なかきの直売を行っております。
これから3月にかけてが、本当のかきの旬です。
身入りも大きくなり風味豊かなかきをぜひお召し上がりください。
直売のご用命は⇒コチラから
(生産者へ直接ご連絡ください)

呉産かきができるまで

  • かきの赤ちゃんは夏に孵化した後、約2週間海中で浮遊生活を送り、その後岩などに付着します。 養殖ではこの性質を利用します。 この時期にホタテ貝の貝殻を海中に入れ、かきの赤ちゃん(約0.3mm)を付着させます。

  • 採苗したかきの赤ちゃんは、抑制棚に移します。 抑制棚は干潟に設置していますので、潮の満ち引きでかきの赤ちゃんが海水に浸かっている時間と陽に当たっている時間を繰り返す事で、強いかきを育てていきます。

  • かきの付いているホタテ貝の貝殻を、間隔を広げて一枚づつ移し替え、垂下連を作ります。 一つの垂下連には約40枚のホタテ貝を使います。 出来上がった垂下連は沖合いの養殖筏に吊るします。 1つの筏に約700本が吊るされます。

  • 船のウインチで巻き上げて収穫します。 収穫し陸揚げした牡蠣は出荷するまで「洗浄」「みがき」「選別」「浄化」を行います。

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